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光印寺癒庵のネットショップです。


 


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いろいろ書き込んでみませんか?
画像もOKです。

沖縄県名護市字久志871番地1
TEL0980-55-3724/FAX0980-55-3731




予約&お問い合わせは、コメント欄に書き込んでもこちらで承認した後の公開なのでOKですが、なるべく右記メニューの「メッセージを送る」ボタンをご利用下さい。






セッションの流れについてはこちら

合掌




2008年07月21日

オーラ(aura)とは

当庵で使われているオーラ視のチャートみたいなものがあるのだが、巷のものとは若干鑑定の仕方が異なるようで、お客様から「え?○○先生の本にはそんなこと書いてなかった・・・」という具合にお客様のほうが詳しかったりして(笑)。まぁ、○○先生の本を読んだことの無い拙僧にはなんとも申し上げられないのだが、、、、
当庵独自のオリジナルオーラ視について語る前に、

オーラとはそもそも何なのか。

を少しお話したい。
オーラ(aura アウラ)」。
人間の体を包み込む(或いは人体から噴射している)光。宗教画や神像・仏像に見られる輪光後光もそう。とにかくなにかとスピリチュアル界ではその存在について当然のように語られる「オーラ」。霊界には否定的な科学者達も「オーラは決して特別なものではない」と存在自体を肯定している者も多い。科学的立証もちらほらとあるようだ。
恥ずかしい話だが、拙僧、自分が見ているこの光について、この道を志す時までこの「オーラ」という言葉を知らなかった。その光を表現する言葉があるなどとは思いもしなかった(笑)。見えるものを一生懸命誰かに説明していて「それってオーラのことじゃない?」と言われて初めてその言葉を知る。無知とは恐ろしいものだ。
それから数年書物やネット上を色々と調べ、インスピレーションやマスター(指導霊などの高次元存在)のメッセージをヒントに考えていった結果、最終的にある「いくつか」の結論に達した。その一つの要が


『色即是空、空即是色』(般若心経より)

    

般若心経の一文で語られているこの「色即是空、空即是色」が、拙僧が“感じる”オーラの本質そのものだった。
色(形)のあるものは、刻々と日々変化しており、動かない(と思っている)石一つ取ってみても「今」と同じではない。雨風に打たれ磨耗し、その場に在っても一瞬前とも「同じ」ということはない。つまり宇宙のすべてが流動的であり、色(形)は即ち空(実体のないもの)であると同時に、実体のないもの(空)こそが形(色)あるものなのだ。
少年時代、自分の見ているものが他人とは違うことに気付き、自分が見ているものがなんなのか、常にその存在の真実と、実在するならその意味を、存在しないのなら無いで何故「見える」のか、その訳を天に向かい問うて来た。その答えがこれだ、とでも言わんばかりに人体を包む光に遭遇し、大人になりそれがオーラという言葉で昔から語り継がれていることを知り、その本質を突き詰めて行った結果がこの「色即是空、空即是色」だった。

オーラは「見えないから無い、見えるから有る」という域を超えた存在。
例えば、匂い。匂い(空)は見えない。でも別に不思議ではない。香りの元(形)は目の前に実際見えなくても「(匂いの元が)何処かにある」と思って誰も不思議には思わない。だが、匂い(空)を想像するのは容易ではない。想像しても匂ってこない。
味覚。味(空)は見えない。みかん(形)の味は一度味わえば見なくてもわかる。しかし、味(空)を想像することは容易ではない。みかんの姿は想像できても味わえない。
音。もちろん見えない。形がない。鼓膜が振動して初めてその存在がわかる。誰も不思議に思わない。当然だと知っている。音は想像できる。だから鼻歌が生まれる。
触感。誰か(何か)が触れている状態。しかし触感は見たり聞いたり味わったりするものではなく、“感じる”もの。内面から感じるもの。
視覚。「見ること」。真っ白な空間に自分の意識だけが存在する時、自分は本当に「見ている」のか?真っ暗な空間にあるとき、自分は目を閉じているのかいないのか?人間は自身の手が見えないほど闇に同化しても「自分は在る」と疑いもしないが、明るく真っ白な空間に放り出され白に同化されるとパニックになる。「見る」とはなんだろうか?
そんなことの集大成を“オーラ”と呼ぶのではないかと拙僧は考える。


つづく。  

Posted by 久遠道志 at 00:35Comments(4)TrackBack(0)セッションのご案内

2008年06月02日

「おもてなしセッション」

当庵のセッションはご存知の通り、お一人40分のお時間を頂いております。

お友達と数人でご来店されるお客様も多く、雑談しながら待つ方、雑誌を手にされる方、或いはうたた寝をされている方、
お待ちになるスタイルは様々ですが、皆さんおっしゃいますのが
「以前のように食事は出さないのですか?」
「結構ヘルシーで面白い食事だったのに」

あざっす(T-T)

いや。待て。面白い?( ̄▽ ̄;)
楽しいお食事の時間ってことよね?
そうよね?ね?
ハッΣ( ̄□ ̄;

す、すみません。
思わず取り乱してしまいました<(_ _;)>



まぁ、何はともあれ、大山店では好評だった“精進カフェ”。
駐車場の問題などで後半は休まざるを得なくなり、
再開の目処も立たないまま名護へ越して来てしまったわけなんですが。
せっかく立派な厨房付きの店舗ですのに、セッションの方が忙しく、中々踏み切れずにおりました。

ここ名護店ですが、周囲にレストラン二件と居酒屋一件、
少し離れた所にコンビニとちょっとしたカフェがあります。
小腹が減ったら通りがかりに気軽に立ち寄れる食事処はあるので、
実はもう暫くはセッションの予約状況など様子を見ながら飲食部門は待つつもりでした。
しかし、オープンしてすぐ、意外にも上記のようなお客様の声が多く聞こえてくるので
のんびり構えてもいられなくなりました。
有り難いことでございます。

さて、そんなわけでお待たせ致しました。

田舎風精進カフェ

始まります。


通常セッションの¥3,500にプラス¥700
ワンプレートランチとドリンク。
さらに
プラス¥100
ソフトドリンク。
※スイーツは只今準備中。

お昼時のお客様は是非ご利用下さい。


◇8月1日よりご予約以外のお客様もご利用できるようになりました!
※3名様でご来店の際は、必ずお電話にてご連絡下さい。
◇7月25日から夜の癒庵もスタートしています。
本格セッションはありませんが、占い感覚で色々聞ける楽しさはあります。
セッション時に聞けなかったことを質問したり、セッション後の変化をお客様同士で情報交換したり
のんびりまったりと会話を楽しんでください。
ただ「何か見えますか?」などセッションの延長になるような個人的な質問にはお応えできませんので、その辺は何卒ご理解ご了承の程宜しくお願いします。


そして秋も深まってきた頃には
これはいよいよ、拙僧の以前からの夢でもある

実録「なまぐさ坊主怪談百物語」ガイコツがーん御香

が開かれるやもしれません。


ぎぃえええぇぇ〜〜っっ!O(≧▽≦)O音符オレンジキラキラ 


焼酎も近く入荷予定ですので、焼酎グラス片手にちびりとやりながら。
ではでは皆様、ご来店心よりお待ち申し上げます。( ̄人 ̄)


  

Posted by 久遠道志 at 00:56Comments(0)TrackBack(0)セッションのご案内

2008年05月21日

セッションの流れ。

当庵は“ホリスティック・ヒーリング”をモットーとしております。
“ホリスティック”とは
「つながる」「一つになる」「連帯」「統合」などの意味を持ちます。
ご予約の殆どが「口コミ」であります当庵において
お客様とのご縁はとても大切なものであり
お客様と過ごす時をとてもいとおしく思っています。
またお客様同士のご縁もかけがえのないものと存じております。
故にこの“ホリスティック”という言葉の持つ意味を常に心して
一つ一つのセッションを命の環(わ)と考え取り組んでおります。


では、当庵のセッションの流れをご説明致します。

ふたば

まず、スタッフ李弥(りみ)が10~15分ほどオーラ視を行います。
この時、体調や生活環境について質問することもございます。
スタッフ李弥は元看護士であり
カラーコーディネーター養成スクールの課程も修めた者です。
霊眼もさることながらカラーの一般知識も豊富にあり
医療の現場に携わっていた経験から
霊界に偏らず地に足のついた霊視を行います。



次に
「バイシャジュグル・マニチャクラ」
この言葉のには、「薬師の宝珠」という意味が込められています。
言葉通りに当庵のセッションが
お客様の“心のくすり”となって欲しいという願いでもあります。
このセッションはスタッフ明來婀(あくあ)が担当致します。
明來婀が得意とするエネルギーワークは
指導霊や守護霊などの「スピリチュアルマスター」からメッセージを受け取ること。
お客様の無意識を“体の声”として、
自意識の届かない深い場所に眠る心理(潜在意識)を“言葉”として受け取ります。
さらに“体のビジョン”として、潜在意識を映像でとらえることも。
それは時としてお客様自身の過去世だったり、これから縁ある環境だったりします。
このセッションの目的は
お客様自身が自身に向けて発している小さな心のささやきを聞くことにより
「自分の中の光り」「自分を信じることの大切さ」を見つめ
次のステップへ前進するためのお手伝いです。



「フェイシャル・アロマチャクラ」
に入ります。
「バイシャジュグル・・・」とセットでお申し込み頂いても構いません。

このセッションは、オーラ視と“バイシャジュグル・・・”で得たメッセージに加え
お客様の体調などに合わせて三種のアロマオイルを選び調合します。
選んだオイルをキャリアオイルで混ぜ
顔にある三つのチャクラ(エネルギーの変電所のようなもの)に
スタッフの波動とトリートメントにより、オイルの持つ本来の作用と
当庵オリジナルのアロマオーラ(精油の持つオーラ)を馴染ませていきます。
これによりスピリチュアルマスターとの意識の繋がりと
過去世に至るまでのトラウマを癒し手放し、
未来に向かってクリアに進んでいけるよう魂の解放を促します。

セッションはここで終了です。
お疲れ様でした。


赤ハイビスカス


この他、久遠道志による
「ヒーリング・カーラチャクラ」
というセッションがございます。
これは“バイシャジュグル・・・・”と“フェイシャル・アロマチャクラ”のセッション結果を久遠道志が解析し
過去世に遡ってヒーリングが必要だと感じたお客様のみご案内申し上げております。

ゴーヤー


オプションメニューで

マヤ暦占い(來如)
ムドラー・アヴァロキ(運勢鑑定)

もご用意しております。
気軽に「占い」を楽しみたい方は是非どうぞ。

合掌


bod ソープ(ロープ付き)スクラブソープ/ブラッドオレンジ&ボルケーノサンド
  
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Posted by 久遠道志 at 09:00Comments(0)TrackBack(1)セッションのご案内

2008年05月20日

当庵のセッションメニュー

■バイシャジュヤグル・マニチャクラ  45分¥3,500-

まず「オーラ視」を行いカラーによってお客様の思考を紐解きます。
次に波動によりお客様自身の“体の声”を聞きます。
時にはその声がスピリチュアルマスターからのメッセージだったりします。
トラウマになっている言葉や状況から解放されるお手伝いをさせてください。



■フェイシャル・アロマチャクラ  45分¥3,500-

根本的なエネルギーの変換を行います。
「ネガティブな思考を払拭したい」「魂魄レベルからリフレッシュしたい」
というお客様に是非おすすめです。
エネルギーワークが中心となるので初めての方は、できれば、
「バイシャジュグル・・・」とのセットで受けることをお勧め致します。
その日の体調やお客様の体質にも合わせ
更に「バイシャジュグル・・・」で受け取ったメッセージに合わせ
精油を調合します。その精油を用いて
意識に直接働きかける顔のチャクラへトリートメントを行います。
「チャクラ」とはエネルギーの変電所のような場所です。


■マヤ暦占い  90分¥5,000-(土曜のみ開催)
※要予約


來如が担当します。
時間に限りがございますので、占う事柄は2件までと致します。
(例)両親と自分、恋人と自分の関係性。
(例)兄弟と自分、友人と自分。
※占って欲しい相手の生年月日をお尋ねします。
名前はお聞きしませんのご安心下さい。



■ムドラー・アヴァロキタ  60分¥3,000-

印相デザイナーを目指し修行中の伯龍が担当します。
お持ちの印鑑の鑑定はもちろん、印相学による姓名判断、風水、年運などを見ます。
名前の画数などからオリジナルの「数秘オーラ」を導き出し、肉眼によるオーラ視と合わせ鑑定していきます。
※「名前が悪い」「開運」などを謳い、印鑑を押し売りするようなことは決してありません。
※原則としてご本人様以外の運勢鑑定は出来ませんのでご了承下さい。



□ヒーリング・カーラ・チャクラ 45分¥5,000-

久遠道志が担当します。
前回までのセッションレポ、遠隔霊視をもとに
久遠自身が必要と感じたお客様にのみ行うセッションです。
スピリチュアルマスター(指導霊など)のメッセージを紐解きます。
※久遠道志の解説つきセッションレポをお渡ししています。  

Posted by 久遠道志 at 21:50Comments(0)TrackBack(0)セッションのご案内

2008年03月30日

「バイシャジュグル・マニ・チャクラ」とは


かわいい生活。(vol.5)

当庵のセッションメニューに
「バイシャジュグル・マニ・チャクラ」というヒーリングがあります。

スタッフ明來婀(アクア)が担当します。
時間は大体45分程度のセッションです。

まずはオーラ視。
特に健康状態をよく注意して見ます。
さらに
お客様の現在の意識の状態をカラーで紐解きます。

次にエネルギーワーク。
お客様にはリラグゼーションチェアに移動して頂き
当庵オリジナルヒーリングを行います。
  
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Posted by 久遠道志 at 16:15Comments(0)TrackBack(0)セッションのご案内