› 光印寺癒庵 gwaninsa-iyashian › 2008年07月
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合掌
2008年07月21日
オーラ(aura)とは
当庵で使われているオーラ視のチャートみたいなものがあるのだが、巷のものとは若干鑑定の仕方が異なるようで、お客様から「え?○○先生の本にはそんなこと書いてなかった・・・」という具合にお客様のほうが詳しかったりして(笑)。まぁ、○○先生の本を読んだことの無い拙僧にはなんとも申し上げられないのだが、、、、
当庵独自のオリジナルオーラ視について語る前に、
オーラとはそもそも何なのか。
を少しお話したい。
「オーラ(aura アウラ)」。
人間の体を包み込む(或いは人体から噴射している)光。宗教画や神像・仏像に見られる輪光や後光もそう。とにかくなにかとスピリチュアル界ではその存在について当然のように語られる「オーラ」。霊界には否定的な科学者達も「オーラは決して特別なものではない」と存在自体を肯定している者も多い。科学的立証もちらほらとあるようだ。
恥ずかしい話だが、拙僧、自分が見ているこの光について、この道を志す時までこの「オーラ」という言葉を知らなかった。その光を表現する言葉があるなどとは思いもしなかった(笑)。見えるものを一生懸命誰かに説明していて「それってオーラのことじゃない?」と言われて初めてその言葉を知る。無知とは恐ろしいものだ。
それから数年書物やネット上を色々と調べ、インスピレーションやマスター(指導霊などの高次元存在)のメッセージをヒントに考えていった結果、最終的にある「いくつか」の結論に達した。その一つの要が
『色即是空、空即是色』(般若心経より)

般若心経の一文で語られているこの「色即是空、空即是色」が、拙僧が“感じる”オーラの本質そのものだった。
色(形)のあるものは、刻々と日々変化しており、動かない(と思っている)石一つ取ってみても「今」と同じではない。雨風に打たれ磨耗し、その場に在っても一瞬前とも「同じ」ということはない。つまり宇宙のすべてが流動的であり、色(形)は即ち空(実体のないもの)であると同時に、実体のないもの(空)こそが形(色)あるものなのだ。
少年時代、自分の見ているものが他人とは違うことに気付き、自分が見ているものがなんなのか、常にその存在の真実と、実在するならその意味を、存在しないのなら無いで何故「見える」のか、その訳を天に向かい問うて来た。その答えがこれだ、とでも言わんばかりに人体を包む光に遭遇し、大人になりそれがオーラという言葉で昔から語り継がれていることを知り、その本質を突き詰めて行った結果がこの「色即是空、空即是色」だった。
オーラは「見えないから無い、見えるから有る」という域を超えた存在。
例えば、匂い。匂い(空)は見えない。でも別に不思議ではない。香りの元(形)は目の前に実際見えなくても「(匂いの元が)何処かにある」と思って誰も不思議には思わない。だが、匂い(空)を想像するのは容易ではない。想像しても匂ってこない。
味覚。味(空)は見えない。みかん(形)の味は一度味わえば見なくてもわかる。しかし、味(空)を想像することは容易ではない。みかんの姿は想像できても味わえない。
音。もちろん見えない。形がない。鼓膜が振動して初めてその存在がわかる。誰も不思議に思わない。当然だと知っている。音は想像できる。だから鼻歌が生まれる。
触感。誰か(何か)が触れている状態。しかし触感は見たり聞いたり味わったりするものではなく、“感じる”もの。内面から感じるもの。
視覚。「見ること」。真っ白な空間に自分の意識だけが存在する時、自分は本当に「見ている」のか?真っ暗な空間にあるとき、自分は目を閉じているのかいないのか?人間は自身の手が見えないほど闇に同化しても「自分は在る」と疑いもしないが、明るく真っ白な空間に放り出され白に同化されるとパニックになる。「見る」とはなんだろうか?
そんなことの集大成を“オーラ”と呼ぶのではないかと拙僧は考える。
つづく。
当庵独自のオリジナルオーラ視について語る前に、
オーラとはそもそも何なのか。
を少しお話したい。
「オーラ(aura アウラ)」。
人間の体を包み込む(或いは人体から噴射している)光。宗教画や神像・仏像に見られる輪光や後光もそう。とにかくなにかとスピリチュアル界ではその存在について当然のように語られる「オーラ」。霊界には否定的な科学者達も「オーラは決して特別なものではない」と存在自体を肯定している者も多い。科学的立証もちらほらとあるようだ。
恥ずかしい話だが、拙僧、自分が見ているこの光について、この道を志す時までこの「オーラ」という言葉を知らなかった。その光を表現する言葉があるなどとは思いもしなかった(笑)。見えるものを一生懸命誰かに説明していて「それってオーラのことじゃない?」と言われて初めてその言葉を知る。無知とは恐ろしいものだ。
それから数年書物やネット上を色々と調べ、インスピレーションやマスター(指導霊などの高次元存在)のメッセージをヒントに考えていった結果、最終的にある「いくつか」の結論に達した。その一つの要が
『色即是空、空即是色』(般若心経より)
般若心経の一文で語られているこの「色即是空、空即是色」が、拙僧が“感じる”オーラの本質そのものだった。
色(形)のあるものは、刻々と日々変化しており、動かない(と思っている)石一つ取ってみても「今」と同じではない。雨風に打たれ磨耗し、その場に在っても一瞬前とも「同じ」ということはない。つまり宇宙のすべてが流動的であり、色(形)は即ち空(実体のないもの)であると同時に、実体のないもの(空)こそが形(色)あるものなのだ。
少年時代、自分の見ているものが他人とは違うことに気付き、自分が見ているものがなんなのか、常にその存在の真実と、実在するならその意味を、存在しないのなら無いで何故「見える」のか、その訳を天に向かい問うて来た。その答えがこれだ、とでも言わんばかりに人体を包む光に遭遇し、大人になりそれがオーラという言葉で昔から語り継がれていることを知り、その本質を突き詰めて行った結果がこの「色即是空、空即是色」だった。
オーラは「見えないから無い、見えるから有る」という域を超えた存在。
例えば、匂い。匂い(空)は見えない。でも別に不思議ではない。香りの元(形)は目の前に実際見えなくても「(匂いの元が)何処かにある」と思って誰も不思議には思わない。だが、匂い(空)を想像するのは容易ではない。想像しても匂ってこない。
味覚。味(空)は見えない。みかん(形)の味は一度味わえば見なくてもわかる。しかし、味(空)を想像することは容易ではない。みかんの姿は想像できても味わえない。
音。もちろん見えない。形がない。鼓膜が振動して初めてその存在がわかる。誰も不思議に思わない。当然だと知っている。音は想像できる。だから鼻歌が生まれる。
触感。誰か(何か)が触れている状態。しかし触感は見たり聞いたり味わったりするものではなく、“感じる”もの。内面から感じるもの。
視覚。「見ること」。真っ白な空間に自分の意識だけが存在する時、自分は本当に「見ている」のか?真っ暗な空間にあるとき、自分は目を閉じているのかいないのか?人間は自身の手が見えないほど闇に同化しても「自分は在る」と疑いもしないが、明るく真っ白な空間に放り出され白に同化されるとパニックになる。「見る」とはなんだろうか?
そんなことの集大成を“オーラ”と呼ぶのではないかと拙僧は考える。
つづく。
2008年07月14日
只今準備中「夜の癒庵」
月の組曲 【ヒーリングCD】
月との対話からうまれた、至高のメロディー。
月の夜のエレジーを秘めたアコースティック・ギターとピアノによるアジアンムード漂うサウンド。
"月"は限りない愛情とやすらぎを私たちに与え、永遠に照らし続けます。
月の散歩道
第一章 月の忘れ物
第二章 月への思ひ
第三章 月から舞い降りて
第四章 大地に浮かぶ月
月輪の響き
第五章 月のわらべうた
第六章 満月と小月
第七章 下弦の月
第八章 波舞月
かぐや姫
・・・全11曲
続きを読む
2008年07月13日
募集してます。ヒーラー目指す方。
<募集内容>
■インストラクター養成セミナー■
将来ヒーラーを目指す方。
美容関連(美容師、エステシャンなど)業界にお勤めの方。
整体やマッサージなどの仕事をされている方でスキルアップしたい方。
いずれもスピリチュアルな世界に関心がある方が対象です。
[受講費] 一回3,000円(12回コース)※入会金等はありません。
[条件] 20歳以上。当庵のセッションを受けたことのある方。
※セッションを受けたことがない方も受け付けますが、原則として本登録の前にセッションを体感していただくことになります。一回のセッションが面接の役割も果たしています。ご希望に添えないこともございますのでご了承下さい。
[受講日・時間]※5名1クラス
○月曜コース(15:00-17:00)
○火曜コース(11:00~13:00、15:00-17:00)
○木曜コース(11:00-13:00、13:00-15:00)
○金曜コース(11:00-13:00)
○土曜コース(11:00-13:00、13:00-15:00)
[場所]光印寺癒庵
0980-55-3724※場所等、詳しくは直接お問い合わせ下さい。





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