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光印寺癒庵のネットショップです。

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沖縄県名護市字久志871番地1
TEL0980-55-3724/FAX0980-55-3731
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セッションの流れについてはこちら。
合掌
2008年06月04日
追伸:おもてなしセッションの日替わりランチについて
基本料金を「プラス¥750」と設定してありますが、
食材によってはお値段に若干ばらつきが出ます。
ご了承下さい。
例えば近所の
無農薬畑のオーナーさんから
大量にお野菜をいただいたりする事がございます。
その時はもちろん自動的にお安くなるというわけです。
一応精進料理ベースなので肉類はあまり使いませんが
漁師さんからの頂き物
や肉屋さんからのおすそ分けなどある日は
それはもうお安く新鮮なものをお出しするようにしています
普段の食材ももちろん安心・安全なもの、なるべく県産品にこだわるようにしています。
もともと精進料理とは、
小さな畑で摂れた自家製の食材や村人から受けた施しを利用して
無駄なく活用し日々糧を得る、というところからスタートしています。
原始仏教では僧侶は「乞食」と言って、その日「托鉢」で得た食事しか食べてはならない
という戒律がありました。
チベット辺りではまだその風習が残るのではないでしょうか?
ですから、僧侶が土地・家屋を持ち、そこで生活の糧を得る、というのは
本来は望ましくないことだったのです。
しかし、月日は過ぎ、時代は流れ
飢饉や流行病などで村人の生活が緊迫した状況になると
僧侶も自活をせねば生きていけなくなりました。
厳しく戒律を守り、飢えに苦しみながら逝った僧侶も大勢いたことでしょう。
「我々がしっかり生きて行かなければ、お釈迦様が説いて下さった仏教はいつか死に絶える。
それはお釈迦様の本望ではない」
というある一人の発想から(一説には禅宗の開祖「達磨」によるものとある。拙僧はこの説に多いに賛成)
自給自足が始まりました。
その様子は映画「少林寺」シリーズなどでも馴染みが深いです。
そしてさらに歳月は流れ
一人の僧侶が中国へ渡り、禅宗の奥義を持ち帰り寺を創建します。
その代表が「永平寺」でもあります。※
禅寺では精進料理を作る食事係を「典座(てんぞ)」といい敬います。
「食べる」ということはそれほど重要なことであるのです。
永平寺の開祖・道元は
「道を求めることと食を摂ることは同じ」
と説いています。このことからもその大切さが伝わってきます。
食を摂ることは何も旨いとか不味いということでなく
その行為そのものが極みだと仏教では粗食を重んじています。
ですから当庵でもなるべくそのスタイルをベースに
しかしながらある程度は楽しんで頂けたらと
「オリジナル精進カフェ」を考案致しました。
なるべく新鮮なものをその日のうちに使い切ってしまうことが目標です。
でないと食材が無駄に捨て去られてしまいかねません。
そこでお客様の胃袋のご協力が必要というわけなんです( ̄▽ ̄*←ぬかりなくいやらしい奴。
是非当庵へお越しの際はお食事も一緒にどうぞ。
合掌
食材によってはお値段に若干ばらつきが出ます。
ご了承下さい。
例えば近所の
無農薬畑のオーナーさんから大量にお野菜をいただいたりする事がございます。
その時はもちろん自動的にお安くなるというわけです。
一応精進料理ベースなので肉類はあまり使いませんが
漁師さんからの頂き物
や肉屋さんからのおすそ分けなどある日はそれはもうお安く新鮮なものをお出しするようにしています

普段の食材ももちろん安心・安全なもの、なるべく県産品にこだわるようにしています。
もともと精進料理とは、
小さな畑で摂れた自家製の食材や村人から受けた施しを利用して
無駄なく活用し日々糧を得る、というところからスタートしています。
原始仏教では僧侶は「乞食」と言って、その日「托鉢」で得た食事しか食べてはならない
という戒律がありました。
チベット辺りではまだその風習が残るのではないでしょうか?
ですから、僧侶が土地・家屋を持ち、そこで生活の糧を得る、というのは
本来は望ましくないことだったのです。
しかし、月日は過ぎ、時代は流れ
飢饉や流行病などで村人の生活が緊迫した状況になると
僧侶も自活をせねば生きていけなくなりました。
厳しく戒律を守り、飢えに苦しみながら逝った僧侶も大勢いたことでしょう。
「我々がしっかり生きて行かなければ、お釈迦様が説いて下さった仏教はいつか死に絶える。
それはお釈迦様の本望ではない」
というある一人の発想から(一説には禅宗の開祖「達磨」によるものとある。拙僧はこの説に多いに賛成)
自給自足が始まりました。
その様子は映画「少林寺」シリーズなどでも馴染みが深いです。
そしてさらに歳月は流れ
一人の僧侶が中国へ渡り、禅宗の奥義を持ち帰り寺を創建します。
その代表が「永平寺」でもあります。※
禅寺では精進料理を作る食事係を「典座(てんぞ)」といい敬います。
「食べる」ということはそれほど重要なことであるのです。
永平寺の開祖・道元は
「道を求めることと食を摂ることは同じ」
と説いています。このことからもその大切さが伝わってきます。
食を摂ることは何も旨いとか不味いということでなく
その行為そのものが極みだと仏教では粗食を重んじています。
ですから当庵でもなるべくそのスタイルをベースに
しかしながらある程度は楽しんで頂けたらと
「オリジナル精進カフェ」を考案致しました。
なるべく新鮮なものをその日のうちに使い切ってしまうことが目標です。
でないと食材が無駄に捨て去られてしまいかねません。
そこでお客様の胃袋のご協力が必要というわけなんです( ̄▽ ̄*←ぬかりなくいやらしい奴。
是非当庵へお越しの際はお食事も一緒にどうぞ。
合掌
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【定休日】 日曜(月に一回予約状況をみて開けています)
【ご予約】
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gwaninsa@softbank.ne.jp
※セッションはなるべくご予約下さい。
予約せずにご来店なさいますと
セッション一件につき40分少々お時間を頂いておりますので
大分お待ち頂く可能性がございます。
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無題のままですと削除される可能性があります。
また、時間と人数を必ず伝えてください。
合掌
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